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ミライヘノツバサ号の挑戦 ~天皇賞(春)~

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ゴールデンウィークが始まりました。
本来なら緑の芝生が恋しいところですが
今年はテレビで眺めて過ごします。


2020年5月3日(日)
第161回 天皇賞(春)
京都競馬場で行われる3200mの長距離GⅠレース。
このレースに、今年はミライヘノツバサ号が出走します。
2020年2月22日に、このblogで取り上げた葦毛の7歳馬。
前回 『ダイヤモンドステークスGⅢ』 優勝以来の出走です。

2020天皇賞(春)

■【天皇賞】ミライヘノツバサ、G1初挑戦の木幡と狙う 指揮官「気の入り方が全盛期」


屈腱炎の再発もなく、元気にこの大舞台を迎えることができました。
馬も手綱をとる木幡巧也騎手も、揃って初のGⅠ挑戦。
「馬を信じて乗ればいいレースになるはずだし
めったに乗れるレースではないので、楽しんで乗りたい」

と頼もしい発言をしています。
木幡騎手のワクワクした気持ちが、こちらにも伝わってきます。


天皇賞を楽しみにしている方が、ここにも一人。
会員の愛知県Kさんから、ミライヘノツバサ号に関係する
こんな記事が送られてきました。

天皇賞(春)記事


重賞を勝つには、悍性の強いところもないとね。
親子3代、しっかりと気性を受け継いでいることが嬉しいです。
長距離戦はレース運びと最後の根性が勝負。
ミライヘノツバサ号が木幡騎手と力を合わせて
素晴らしいレースができることを祈っています。

この記事の中にも書かれていますが
諏訪牧場の大先輩グリーングラス号(春風ヒューマの父)も
1978年、第77回 天皇賞(春)の優勝馬。
42年前とは、時代の流れを感じます。
Kさんも、きっとそんなことを思いながら
この記事をご覧になっていたのかなと
勝手に嬉しくなりました。

7歳で初重賞制覇 → 初のGⅠ「天皇賞」挑戦は
グリーングラス号の晩年産駒トウショウファルコ号と同じ。
彼も引退後は東京競馬場の誘導場となったのですから
こんなところもミライヘノツバサ号と繋がります。
競馬を見ていると、不思議な流れを感じる瞬間があります。
ミライヘノツバサ号も元気に競走馬生活を過ごして
いつか有馬記念に出場できたらいいな―。


■引退馬ネット内
 春風ヒューマの会 ~トウショウヒューマ応援団~ 
 https://www.rha.or.jp/support-form/harukazehyuma-form.html
 ※引退馬ネットの「春風ヒューマの会」≪入会フォーム≫ にリンクしています。
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